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AIエージェント

Claude Code

Anthropicのコーディングエージェントです。ターミナル、エディター、Claudeのデスクトップアプリで使えます。

接続手段
ログイン APIキー CLI スキル
コネクタ
SPREVA
プラン
Claude Codeを含むClaudeのプラン、またはAnthropicのAPIキー。

始める前に

  • Claude Codeがインストール済みで、ログインしていること。

設定

  1. 1

    SPREVAをリモートサーバーとして追加します。--scope userを付けると、すべてのプロジェクトで使えます。

    ターミナル
    claude mcp add --transport http --scope user \
      spreva https://dev-app.spreva.ai/api/mcp
  2. 2

    Claude Codeを起動して/mcpを実行し、sprevaを選んでログインします。ブラウザでSPREVAが開きます。

  3. 3

    ログインしてワークスペースを選び、許可をクリックします。Claude Codeに戻ると、「spreva」が接続済みと表示されます。

その他の対応アプリ

  • ヘッダーでAPIキーを送る

    SPREVAのAPIキーをBearerトークンとして送ります。人の操作なしで動く自動化向けです。

    ターミナル
    export SPREVA_API_KEY=spreva_sk_...
    claude mcp add --transport http --scope user \
      spreva https://dev-app.spreva.ai/api/mcp \
      --header "Authorization: Bearer $SPREVA_API_KEY"
  • CLIとAgent Skill

    sprevaコマンドラインとそのAgent Skillをインストールします。ターミナルで作業するエージェント向けです。

    ターミナル
    export SPREVA_API_KEY=spreva_sk_...
    npx -y @spreva/cli skill install --target claude
  • CLIのstdioブリッジ

    spreva mcpをローカルのMCPサーバーとして実行します。自分のマシン上のサーバーしか起動できないアプリ向けです。

    ターミナル
    export SPREVA_API_KEY=spreva_sk_...
    claude mcp add --transport stdio --scope user \
      --env SPREVA_API_KEY=$SPREVA_API_KEY \
      spreva -- npx -y @spreva/cli mcp

動作確認

新しい会話を始めて、次のように聞いてみてください。

エージェントに聞く
今週SPREVAで公開される予定のものは?

Claude CodeがSPREVAのoverviewツールを呼び出し、ワークスペースのタイムゾーン、次に公開されるもの、対応が必要なものを答えます。初回は、Claude Codeがツールの使用許可を求めることがあります。

知っておきたいこと

  • ヘッダーでAPIキーを送る場合、キーが拒否されると失敗として報告されます。Claude Codeはログインに切り替えません。
  • Claudeのサブスクリプションでログインしている場合、claude.aiで追加したコネクタは自動的にClaude Codeにも表示されます。

トラブルシューティング

別のプロジェクトでSPREVAが見つからない

--scope userを付けずに追加したため、1つのプロジェクトでしか使えません。claude mcp remove sprevaで削除し、スコープを付けて追加し直してください。

/mcpで「spreva」が失敗と表示される

claude mcp get sprevaでURLを確認してください。URLが正しければ、/mcpからもう一度ログインしてください。ログインの有効期限が切れている可能性があります。

ほかの問題については、トラブルシューティングでログインの繰り返し、プラン、上限、タイムゾーンについて説明しています。